過去最少4人の例会を制したのは藤井
3月最初の例会に8名がファイネストに集まりましたが、あいにくの天気で中止となるはずが、マッチに燃える古山の熱意に押され対戦相手の金森、立会人青木と藤井の4名で九十九会史上最少人数での例会が行われました。蓋を開けてみると雨はたいしたことなく短い中断が一度だけ。終盤には青空も広がり無事ホールアウト。優勝争いは罰金$1の金森を除き1打差の大接戦。3位はニアピンを2個取った青木。2位はドラコンを取った古山。そしてネット72で優勝したのはお遊びを取った藤井でした。

1メートルのイーグルパットを外した藤井会員
気合の差 古山が金森を下し3回戦へ
スタート前、「どうせ今日は中止だろうなぁ。」と考えていた金森に対し、一人黙々とアプローチの練習を続ける古山。この時点でもはや勝負はついていた。ノースはお遊び全敗でX14の金森はマッチも1勝4敗で3ダウン。X23で迎えたウエスト5番は早くもアップドーミー(本人達はドーミーと勘違い)。しかしここは意地の竿パーを決め、続く6番は意地のOKバーディー。しかし迎えた7番、最後入れれば首の皮がつながるダボパットは惜しくもクルリンパで痛恨のトリプルを叩き試合終了(本当はまだ2ダウンで終わってない)。古山が鳥越の待つ3回戦へ駒を進めた。
同伴競技者に恵まれた坂根が優勝
ソノ・フェリーチェCC グアムタロフォフォで行われた最初の週例会に14名が集まりました。1組目は幹事の坂根とアタル、それに藤井と俊基が加わりオリンピックを開催。17番まで1パットが一度もなかった俊基は最後は倍の最終ホール、カラーからパターで60センチに寄せて念願の初銅メダル。松浦と同ネットながらBBを獲得。藤井は最後グリーン奥からダイヤモンドバーディーを決めてグロス77、ネット69で2週連続優勝かと思われたが2位。優勝はグロス81、ネット68の坂根。金1個、銀3個、銅3個、鉄2個とお遊びも好調で昨年3月以来1年ぶりの優勝です。(アタルもニアピンを2個ゲット)

拓也 空の上から見てるかー 坂根会員
館野が大逆転で3回戦進出
橋本vs神野の2回戦。耳栓着用・ドライバー不使用の神野が幸先よく3連勝でスタート。その後は一進一退の攻防が続いたが、終始リードを守り切った神野が2&1で逃げ切り3回戦へ。貴之vs松浦は前半は4勝4敗のイーブン。松浦1アップで連続ハンデホールの上がり3ホールを迎えたが、ここを3連続パーで乗り切った貴之が逆転し1アップで3回戦へ。寝過ごして遅刻の館野は何とか駆けつけて長谷川と対戦。1番は館野が取るもその後はいいところがなく前半はなんと50。
同じくいいところがなく47を叩いた長谷川に対しズルズルと6連敗で13番で早くも長谷川がアップドーミーを迎えた。ここは長谷川のダボで助かったが、14番・15番は長谷川がパー。しかし対する館野はなんと連続バーディーを奪い3連勝で5ダウンが2ダウンに。こうなるとリードしていた方に焦りが生じ16・17番も連続パーの館野がついに5ダウンを追いついて最終ホールへ。すると追いついた館野にも勝利への欲が出てガチガチの二人は共にダボ。結果5ダウンから5連勝で追いついた館野がカウントバックで長谷川を破り3回戦へ駒を進めた。
![]()